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ボランティア
社内規定サポート事業 VOLUNTEER INTERNAL RULES SUPPORT

ボランティア社内規定サポート事業

いま、企業には利益の追求だけでなく、社会の公器となる役割も求められています。
大吉財団では、これからの企業経営には、社員一人ひとりの社会的意識の向上が必要と考え、
ボランティアに関わる社内規定の作成をサポートしています。
ボランティア活動を通して得られる経験が、社員のモチベーションを上げ、
企業のパフォーマンスを向上させるのです。

ボランティア社内規定サポート事業のイメージ

社員が兼ねなく
ボランティアにけるように

社員が気兼ねなくボランティアにいけるように

大企業では一般的になっているボランティア休暇ですが、中小企業ではまだまだ普及していません。このため会社員の多くはボランティアに行きたいと思ったときに有給休暇を使って行くことになります。一方で企業はCSR を推進し、社員に社会貢献を勧奨します。有給休暇は労働者の権利でありながら、それを企業の目的のために使う……というジレンマが「仕方ないよね」と受け入れられてしまっているのが日本の現状なのです。

大吉財団では、ボランティア活動に関わる社内規定のフォーマットをサポート会員に提供することで、企業における規定の策定における手間を大幅に削減し、社員が気兼ねなくボランティアに行ける風土づくりをサポートします。

ボランティアをして、
社員の意識がわる

ボランティアを通して、社員の意識が変わる

日本には5万団体以上のNPO法人があり、その活動は様々です。
言い換えると、それほどの社会的課題が日本にはあるということです。
ボランティアをするということは、社会的課題に向き合うということ。ボランティア活動を通して、普段何気なく行っている自分の仕事が、社会にどんな影響を与えているのかを考えるようになりますし、自らが社会の一員であることを自覚することで、仕事における当事者意識や自発性が芽生えることもあります。机上の自己啓発研修を10回受けるよりも、ボランティア活動を一度体験してもらう方が、
よほど効果があるのではないでしょうか。

社員にとって、
ボランティアの現場
これ以上ない学びの場
となるのです。