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大吉財団について ABOUT

大吉財団について

財団

善意という志を集め顕在化させ
行動することで
社会の問題を解決する

方針

  1. 1. 自分たちにできることは何か? を
    常に考えて行動し形にする
  2. 2. 誰もが持つ潜在的な善意を顕在化させる
  3. 3. 多くの人を巻き込み大きな善意の塊をつくる
  4. 4. 補助金に頼らず自らの手で運営する

財団

名称 一般財団法人 大吉財団
理事長 山本 吉大
設立日 2017年(平成29年)6月13日
事業内容
  • (1)ボランティアマッチング
  • (2)災害支援
  • (3)ボランティア支援制度サポート事業
事業所 〒651-0085
兵庫県神戸市中央区八幡通4-2-14トロア神戸ビル8階
役員
理事長
山本 吉大 / 株式会社洸陽電機 ファウンダー
理事
  • 楠 美香 / KITANO CLUB 代表取締役社長
  • 小泉 康史 / 小泉製麻株式会社 取締役社長
  • 草刈 健太郎 / カンサイ建装工業株式会社 代表取締役
  • 光信 嘉久 / ROOMING SYSTEMS 代表
  • 金海 勇希 / 株式会社エイダブリューエンジニアリング 取締役
評議員
  • 寺本 督 / 株式会社淡路屋 代表取締社長
  • 坂井 貴行 / 神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 教授
  • 山本 悠 / 新神戸法律事務所 辯護士
監事
長沼 隆弘 / 税理士法人長沼会計事務所 所長

社会の

ボランティアへの特別視

ボランティアへの特別視

日本のボランティアには「無報酬でも構わないから社会をよくする ためにやる」というような「特別に意識が高い人がやること」というイメージが根強くあり、日常的にボランティアに取り組む人はほとんどいません。 この反面、ボランティア大国アメリカでは、ボランティアが「自分の ために行うもの」として前向きに捉えられており、趣味の延長、ビジ ネスの延長として、多くの人がボランティアに取り組んでいます。 私たちはまず「ボランティアは特別なもの」という認識を改める必要があります。

支援のかたより

支援のかたより

2011 年の東日本大震災では、ニュースを見た多くの人が「被災地で困っている人のために何かしたい!」と思って支援物資を送ったり、ボランティアに行ったりしました。
それはとても素晴らしいことなのですが、その結果、ニュースで取り上げられた場所に支援が集中し、 他の場所にはいつまで経っても支援が届かない... という問題も生まれました。 今、ボランティアの現場は「目に見えない、声も聞こえない、けれどとても困っている」場所への支援、という新たな課題への対応が求められています。