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災害支援事業 DISASTER SUPPORT

災害支援事業

子ども支援事業や産官学連携協働事業によって生まれた
ボランティアネットワークや、企業・行政・大学のネットワークを活用して、
被災地支援や地域の防災機能の強化支援を行います。

地支援

被災地支援

国内で大きな災害が発生した際に、大吉財団がボランティアを募って被災地に駆け付け、復旧支援
を行います。大吉財団が所有する災害支援用キャンピングカーに水や食料、資機材などを積み込み、
現地のインフラに頼らない自己完結できる災害支援を行っています。

  • 令和二年7月豪雨

    令和二年7月豪雨

    7月3日~4日にかけて熊本県南部で局地的に猛烈な大雨が降り、その後1ヵ月に渡って九州、中部、東北地方で集中豪雨が発生。死者84名、住家被害1万6千以上の甚大な被害に加えて、コロナ禍による感染拡大防止の観点から「県外のボランティアを受け入れない」という前代未聞の事態となりました。大吉財団は自立した災害支援組織として、感染対策を万全にした上で熊本県に入り、球磨村と人吉市で被災地支援活動を行いました。

    令和二年7月豪雨
  • 令和元年東日本台風

    令和元年東日本台風

    10月12日~13日にかけて関東・甲信越・東北地方を大型の台風が縦断し、死者100名超、住家被害10万棟以上の甚大な災害となりました。大吉財団は10月19日~22日にかけて、千曲川(長野県長野市)の堤防決壊地点付近や避難所で被災地支援活動を行いました。

    令和元年東日本台風
  • 平成30年台風21号(2018年)

    平成30年台風21号(2018年)

    9月4日〜 5日にかけて近畿地方に非常に強い台風が発生。広範囲で住宅損壊や床上浸水、停電の被害の被害があり、関西国際空港では連絡橋の破損により約5千人が取り残されました。大吉財団は大阪府八尾市、兵庫県西宮市で復旧支援活動を行いました。

    平成30年台風21号(2018年)
  • 平成30年7月豪雨(2018年)

    平成30年7月豪雨(2018年)

    西日本を中心とした大規模な豪雨により河川の氾濫や浸水、土砂災害が多数発生。死者200名を超す甚大な災害となりました。
    大吉財団は20名規模のボランティアチームを結成し、岡山県倉敷市真備町、広島県竹原市などで復旧支援活動を行いました。

    平成30年7月豪雨(2018年)
  • 大阪北部地震(2018年)

    大阪北部地震(2018年)

    6月18日に大阪北部を中心として震度6弱の地震が発生。家屋や壁の倒壊などにより5名が亡くなった他、高槻市では大規模な断水が発生しました。大吉財団は地震発生後すぐに被災地に駆けつけ、復旧支援や避難所の情報収集を行いました。

    大阪北部地震(2018年)
  • 九州北部豪雨(2017年)

    九州北部豪雨(2017年)

    7月5日〜6日にかけて西日本で記録的な豪雨が発生。福岡県と大分県では河川の氾濫や土砂崩れなどによって35名が亡くなりました。大吉財団は朝倉市と東峰村にスタッフを派遣し、復旧支援や避難所への飲料の提供を行いました。

    九州北部豪雨(2017年)